テーブル作成 レッスン7
CREATE AS SELECT
クエリ結果からテーブルを作成する方法
CREATE TABLE AS SELECT
CREATE TABLE ... AS SELECT ... を使うと、 SELECTクエリの結果をそのまま新しいテーブルとして保存できます。 カラム定義を書かずにテーブルを作れるため、データのコピーや集計結果の永続化に便利です。 ただし、制約(PRIMARY KEY等)は引き継がれないため必要であれば別途追加します。
CREATE TABLE 新テーブル AS SELECT ...— 基本構文- SELECTの結果のカラム名・型が新テーブルに反映される
- 制約・インデックスは引き継がれない
例1: テーブルのコピー
SQLエディタ
集計結果をテーブルとして保存
複雑な集計クエリの結果を永続化したい場合にも有効です。 レポート用の集計テーブルや、頻繁にアクセスするサマリーテーブルを 事前に作成しておくことで、毎回の集計コストを削減できます。 定期的な更新が必要な場合は DROP して再作成する運用が一般的です。
例2: 集計サマリーテーブルの作成
SQLエディタ
例3: 空テーブルを構造コピーで作成
SQLエディタ