テーブル作成 レッスン4
デフォルト値
DEFAULT句の指定方法と活用パターン
DEFAULT句とは
DEFAULT 句を使うと、INSERT時にそのカラムの値を省略した場合に自動で設定される値を定義できます。 定数値だけでなく、CURRENT_TIMESTAMP などの関数も使えます。 デフォルト値を設定することで、必須でないカラムを省略したシンプルなINSERTが書けます。
DEFAULT 値— 固定のデフォルト値DEFAULT CURRENT_TIMESTAMP— 現在日時DEFAULT (式)— 式によるデフォルト値
例1: 固定デフォルト値
SQLエディタ
CURRENT_TIMESTAMPの活用
作成日時や更新日時を自動記録したい場合はDEFAULT CURRENT_TIMESTAMP が便利です。 INSERT時に自動でその時刻が記録されます。CURRENT_DATE(日付のみ)やCURRENT_TIME(時刻のみ)も使えます。
例2: CURRENT_TIMESTAMPでタイムスタンプ自動記録
SQLエディタ
例3: DEFAULT VALUESで全カラムをデフォルト値で挿入
SQLエディタ